スパイダーマン第4作「ブランド・ニュー・デイ」2026年夏公開へ!

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トム・ホランド主演で展開されてきたMCU版『スパイダーマン』シリーズに、待望の第4作が登場します。

正式タイトルは『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。2026年7月31日に全米公開予定で、日本では同年夏の劇場公開が予定されています。

監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』を手がけたデスティン・ダニエル・クレットンが務め、新たな物語が幕を開けます。原作の名作エピソードをベースに、記憶を失ったピーター・パーカーの“新しい一日”が描かれると話題です。

この記事を読むとわかること

  • スパイダーマン第4作の正式タイトルと公開時期
  • 前作から続くストーリーと“新章”の意味
  • 監督・キャスト・物語の注目ポイントまとめ

スパイダーマン第4作のタイトルは「ブランド・ニュー・デイ」!

2025年4月1日、ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオは、トム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズ第4作のタイトルを『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に決定したと正式発表しました。

2008年に刊行された原作コミック「Brand New Day」にインスパイアされた構成になると予想されており、ピーター・パーカーが人生を再構築するストーリーがベースになると見られています。

『ノー・ウェイ・ホーム』で世界中の人々から存在を忘れられたピーターが、新たな一日=新章をどう歩み出すのかが本作の最大の見どころになるでしょう。

“新しい一日”が意味するピーターの再出発

タイトルに込められた「Brand New Day(新しい一日)」とは、記憶を消され、すべてを失ったピーター・パーカーが新たな自分として生き直す物語の象徴でもあります。

トム・ホランドも「これはまったく新しい始まり」とコメントしており、前3作とは明確に異なるトーンとテーマで展開されることが示唆されています

MCU内でも孤立無援のスパイダーマンが、どのようにして“ヒーロー”としての信念と力を取り戻していくのか、そのプロセスに多くの注目が集まっています。

2026年7月31日全米公開!日本公開も夏に決定

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日に全米公開が予定されていることが正式に発表されました。

日本での劇場公開も同年夏を計画していると、公式X(旧Twitter)アカウントが発表し、ファンから大きな期待が寄せられています。

日本語ロゴや邦題のビジュアルも同時公開され、シリーズの次なるステージを彩る象徴的なビジュアルとなりました

CinemaConでの発表内容まとめ

2025年3月末に米ラスベガスで開催された映画業界イベント「CinemaCon」では、監督のデスティン・ダニエル・クレットンが登壇し、今作への意気込みを語りました。

主演のトム・ホランドは現地不在でしたが、事前収録されたビデオメッセージで挨拶を寄せ、「これはまったく新しい始まり」とだけコメント。

これにより、本作が完全に“続き”ではなく、“新章の幕開け”であることがより明確になりました

また、会場では米国版タイトルロゴやビジュアルも初公開され、新しいスーツやスタイルの可能性も示唆される場面も。

今後の続報では、より具体的なストーリーや映像の一部が明かされていくと予想され、ファンコミュニティでも話題が尽きません

監督はデスティン・ダニエル・クレットンに決定

今作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のメガホンを取るのは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』でMCUデビューを果たしたデスティン・ダニエル・クレットン監督です。

前3作を手がけたジョン・ワッツ監督に代わっての起用となり、本作から作品のトーンや構成に変化があることが明確に示されています

クレットン監督は過去インタビューで「マスクの下のヒーローが、自分たちと大きく違わないところにスパイダーマンの魅力がある」と語り、その視点を本作にも反映させていくと語っています。

「等身大のヒーロー」をどう描く?

クレットン監督が目指しているのは、“スーツやスイング”といった派手なアクションだけでなく、ピーター・パーカーの内面の成長を丁寧に描くことです。

とくに『ノー・ウェイ・ホーム』の結末で“孤独な存在”になったピーターが、どのようにして再び人間関係を築き、ヒーローとしての立場を確立するのかに焦点を当てているとされます。

「感情表現や新たな体験をどう構築するか、マニアックにこだわっている」と語る姿勢からも、これまでのスパイダーマン映画とはひと味違うアプローチが期待されています。

加えて、MCUの中でのスパイダーマンの位置づけも変化が予想され、単なるアベンジャーズの一員ではなく、独自のヒーロー像を描く路線にシフトしていく可能性もあります。

これにより、本作が「MCUの中の1本」ではなく、“ピーター・パーカーという人間”にフォーカスを当てた物語として深まっていくのではないでしょうか。

トム・ホランドは続投、新キャストにも注目

本作でも主人公ピーター・パーカーを演じるのは、もちろんトム・ホランド

ホランドは公式ビデオメッセージの中で「これはまったく新しい始まり」と語り、これまでとは違う新しいスパイダーマン像を演じることに強い意欲を見せています

同時に、これが自身にとっての“一区切り”になる可能性も示唆しており、本作の位置づけが特別なものであることが伝わってきます。

ゼンデイヤ&ネッド役も復帰濃厚

MJ役のゼンデイヤ、そしてネッド役のジェイコブ・バタロンも、シリーズへの復帰が濃厚と報じられています。

前作でピーターの記憶を失った彼らが、どのように再登場するのかは大きな謎ですが、その再会が物語の感情的な核になる可能性は高いです。

さらに新キャストとして、『ストレンジャー・シングス』で知られるセイディー・シンクの出演交渉が進んでいるという報道もあり、新たな仲間、あるいは敵としての登場が期待されています。

今後の公式発表では、より詳細なキャスト情報が解禁されていくと予想されており、MCUの世界にどんな新風が吹き込まれるのか注目です

俳優陣の化学反応や関係性の進展にも、シリーズファンとしては目が離せません。

前作『ノー・ウェイ・ホーム』の続きはどうなる?

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、ピーター・パーカーが“誰にも存在を知られない状態”で終わる衝撃的なラストを迎えました。

これはシリーズの中でも最も悲劇的なエンディングのひとつであり、新作『ブランド・ニュー・デイ』はその直後の“完全なゼロからの再出発”を描く作品となります。

家族も友人も失い、スーツ一つで孤独に立ち向かうピーターの姿が、これまで以上にリアルで重厚なドラマとして展開されることが予想されます。

記憶を消されたピーターの孤独なスタート

前作でピーターは世界の記憶から消え去るという選択をし、MJやネッドですら彼のことを知らない世界で生きていくことになりました。

『ブランド・ニュー・デイ』では、その“空白の時間”をどう生きてきたのか、そして誰にも頼れない中でどう“ヒーローであること”を維持してきたのかが物語の鍵となります。

かつての仲間たちと再び繋がれるのか?それとも完全に新たな人間関係を築いていくのか? そこには大きなドラマが待っているはずです。

この再スタートの物語は、“ピーター・パーカーの成長”というシリーズ全体の核を、改めて深掘りする試みとも言えるでしょう。

従来のMCUファンはもちろん、初めて観る人にも訴えかける普遍的なテーマが込められた一作になる予感が漂っています。

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ 2026年公開まとめ

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日全米公開、日本では夏の劇場公開が予定されているシリーズ第4作です。

前作『ノー・ウェイ・ホーム』で世界中から忘れられたピーター・パーカーが、“新しい一日”をどう生き、ヒーローとして再出発するのかが最大の注目ポイント。

これまでのスパイダーマンとは違う、“等身大の成長物語”として、感情に寄り添ったドラマが展開されていくことが予想されます。

スパイダーマンはここから“本当のヒーロー”へ

本作は「新しい始まり」という位置づけの通り、ピーターが“誰かに守られる存在”から、“誰かを守る存在”へと変化していく物語です。

監督のクレットンは「ヒーローの内面や感情に焦点を当てたい」と語っており、アクション一辺倒ではない、心を打つスパイダーマンが描かれる期待が高まります

MCUの中での役割以上に、ピーター・パーカーという人物の物語に重きを置いた内容になることで、シリーズファンにとっても大きな節目となるでしょう。

これから続々と発表されるであろう新キャストや予告映像にも注目です。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、“ゼロからのヒーロー像”を描く2026年最大級の話題作となりそうです。

この記事のまとめ

  • 正式タイトルは『ブランド・ニュー・デイ』に決定
  • 2026年7月31日全米公開、日本は夏予定
  • 監督は『シャン・チー』のクレットンが担当
  • 前作ラストから続くピーターの再出発を描く
  • ゼンデイヤら旧キャストの復帰も濃厚
  • 原作「Brand New Day」との関連に注目
  • セイディー・シンクなど新キャストにも期待
  • ヒーローとしての成長がテーマの感動作

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