2025年4月5日(土)より、アニメ『黒執事 -緑の魔女編-』が放送開始されます。
『黒執事』シリーズは全世界シリーズ累計3,600万部を超える人気作品で、今作では「緑の魔女編」が映像化されます。
シエル・ファントムハイヴ(CV: 坂本真綾)と悪魔の執事セバスチャン・ミカエリス(CV: 小野大輔)が、ドイツの「狼の谷」を舞台に、不可解な死亡事件の調査に挑みます。
本記事では、放送情報、あらすじ、キャスト、制作スタッフ、そして注目のポイントを詳しく紹介します!
- 『黒執事 -緑の魔女編-』の放送開始日と放送・配信情報
- ドイツの「狼の谷」を舞台にしたストーリーの概要
- 豪華キャストと実力派スタッフによるアニメ制作の魅力
『黒執事 -緑の魔女編-』の放送情報
『黒執事 -緑の魔女編-』は、2025年4月5日(土)より放送開始予定です。
本作は、これまでのシリーズ同様、美麗な映像とダークなミステリー要素を融合させたストーリーが展開されます。
以下、放送スケジュールや配信情報を紹介します。
地上波での放送スケジュール
本作は以下のテレビ局で放送予定です。
- TOKYO MX:4月5日(土)より毎週土曜23:30~
- BS11:4月5日(土)より毎週土曜23:30~
- 群馬テレビ:4月5日(土)より毎週土曜23:30~
- とちぎテレビ:4月5日(土)より毎週土曜23:30~
- MBS:4月5日(土)より毎週土曜27:08~
※放送日時は変更となる場合があります。
配信サービス一覧
本作は地上波放送と同時に、各種動画配信サービスでも視聴可能です。
特にABEMAでは、最速配信が決定しています。
- ABEMA:4月5日(土)23:30~
- Prime Video / dアニメストア / Netflix / Hulu / U-NEXT / FOD / Disney+ / バンダイチャンネル など:4月8日(火)12:00~
- マンガUP!:4月11日(金)24:00~
さまざまな配信サービスで視聴できるため、見逃しの心配もありません。
『黒執事 -緑の魔女編-』のあらすじ
本作は、19世紀英国を舞台に、名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスと、13歳の主人シエル・ファントムハイヴが繰り広げるミステリー・ダークファンタジーです。
今回はシリーズでも人気の高い「緑の魔女編」が描かれます。
女王の命を受け、シエルとセバスチャンはドイツの「狼の谷」へと向かうことになります。
そこでは、村人が次々と不可解な死を遂げる事件が発生していました。
ドイツ・狼の谷で起こる不可解な事件
物語の舞台となるのは、ドイツの深い森に囲まれた「狼の谷」。
この村では、「足を踏み入れるだけで呪い殺される」という恐ろしい伝説があり、人狼(ヴェアヴォルフ)が棲むとも言われています。
シエルとセバスチャンは、この村で起こる怪奇事件の真相を解明するために、調査を開始します。
「緑の魔女」サリヴァンとは何者か?
この村を治めているのが、「緑の魔女」と呼ばれるジークリンデ・サリヴァン(CV: 釘宮理恵)。
彼女は「緑の魔女」の末裔であり、村を守る特別な力を持つとされています。
しかし、サリヴァン自身は一度も村を出たことがなく、外の世界に興味を抱いているという少女でもあります。
シエルとセバスチャンは、彼女と接触し、事件の鍵を握る情報を探ることになりますが、村の住人たちは外部の人間を警戒しており、調査は難航します。
果たして、この事件の真相とは?そして「緑の魔女」サリヴァンの正体とは?
シエルとセバスチャンの活躍が、村の運命を大きく変えることになるでしょう。
豪華キャスト・スタッフが集結
『黒執事 -緑の魔女編-』では、シリーズおなじみの豪華キャストが続投し、新たなキャラクターも加わります。
さらに、アニメーション制作を手掛けるのはCloverWorks。
実力派スタッフが集結し、原作の世界観を見事に映像化します。
主要キャスト一覧
本作のキャストには、ファン待望の声優陣が名を連ねています。
- セバスチャン・ミカエリス(CV:小野大輔) – ファントムハイヴ家の執事であり、シエルと契約を交わした悪魔。
- シエル・ファントムハイヴ(CV:坂本真綾) – 13歳の名門貴族ファントムハイヴ家当主。女王の番犬として暗躍する。
- ジークリンデ・サリヴァン(CV:釘宮理恵) – 狼の谷の領主。「緑の魔女」の末裔で、村の人々を守る役目を果たす。
- ヴォルフラム(CV:小林親弘) – サリヴァンに仕える執事。村を訪れたシエルとセバスチャンを警戒する。
特に、ジークリンデ・サリヴァン役の釘宮理恵さんと、ヴォルフラム役の小林親弘さんが新キャストとして注目されています。
釘宮さんは「大人びた一面を持つサリヴァンの複雑な心情を丁寧に演じたい」とコメントしています。
制作陣には実力派スタッフが勢揃い
本作の制作には、過去の『黒執事』シリーズや、話題作を手掛けた実力派スタッフが参加しています。
- 監督: 岡田堅二朗(『3月のライオン』)
- シリーズ構成: 吉野弘幸(『黒執事』1作目の脚本も担当)
- キャラクターデザイン: 清水祐実(『ホリミヤ』総作画監督)
- 音楽: 川﨑龍(『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』)
- アニメーション制作: CloverWorks(『SPY×FAMILY』『ホリミヤ』)
監督の岡田堅二朗氏は、「緻密に描かれた原作の世界観を忠実に再現しつつ、アニメならではの演出を取り入れる」と意気込みを語っています。
また、シリーズ構成の吉野弘幸氏は『黒執事』の初期作品から関わっており、シリーズの軸をしっかりと押さえたストーリー展開に期待が高まります。
豪華キャストとスタッフが集結した『黒執事 -緑の魔女編-』。
美麗な映像と奥深い物語がどのように展開するのか、放送が待ち遠しいですね。
見どころと注目ポイント
『黒執事 -緑の魔女編-』は、原作の人気エピソードを映像化するということもあり、多くのファンが期待を寄せています。
本作の魅力をさらに引き立てる、注目すべきポイントを紹介します。
美しくダークな映像美に期待
『黒執事』シリーズの魅力のひとつは、耽美で重厚な世界観。
「緑の魔女編」では、ドイツの森や城などが舞台となるため、ダークファンタジーの雰囲気がより一層引き立ちます。
アニメーション制作を手掛けるCloverWorksは、『SPY×FAMILY』や『ホリミヤ』などの作品で知られるスタジオ。
繊細で美しい作画と、キャラクターの表情豊かな演出に期待が高まります。
原作の人気エピソードがついにアニメ化
「緑の魔女編」は、原作ファンの間で特に人気の高いエピソードのひとつ。
シエルとセバスチャンが異国の地・ドイツで、「緑の魔女」と呼ばれる少女と対峙するという、新たな展開が待っています。
さらに、シエルの「ある決断」が物語に大きな影響を与えるため、原作既読者にとっても見どころの多いストーリーとなるでしょう。
セバスチャンの執事アクションに注目!
『黒執事』シリーズといえば、セバスチャン・ミカエリス(CV: 小野大輔)の華麗な執事アクションも欠かせません。
本作でも、セバスチャンの超人的な戦闘シーンが見られることが期待されています。
ティザーPVでも、彼が華麗に敵を制圧するシーンが描かれており、ファンの間で話題になりました。
ダークでミステリアスな物語と、圧倒的な映像美、そして魅力的なキャラクターたちが織りなす『黒執事 -緑の魔女編-』。
放送開始が待ち遠しいですね!
【黒執事 -緑の魔女編-】まとめ
『黒執事 -緑の魔女編-』は、2025年4月5日(土)より放送開始となる注目のアニメ作品です。
原作の人気エピソード「緑の魔女編」がついにアニメ化され、ドイツの「狼の谷」を舞台にしたミステリアスな物語が展開されます。
シエルとセバスチャンが挑む不可解な事件、「緑の魔女」サリヴァンとの出会い、そしてシリーズを彩る美麗な映像と圧巻のアクション。
これらの要素が組み合わさることで、『黒執事』ならではのダークで魅力的な世界観が堪能できるでしょう。
キャストには、小野大輔さん(セバスチャン)、坂本真綾さん(シエル)といったおなじみの声優陣が続投。
さらに、釘宮理恵さん(ジークリンデ・サリヴァン)、小林親弘さん(ヴォルフラム)といった新キャストも加わり、豪華な布陣が作品を彩ります。
監督は『3月のライオン』の岡田堅二朗氏、制作はCloverWorksが担当。
『SPY×FAMILY』『ホリミヤ』などで高品質な映像を手掛けたスタジオによる、圧巻のクオリティに期待が高まります。
放送はTOKYO MXやBS11をはじめ、ABEMA・Netflix・Huluなど多数の配信サービスでも視聴可能。
見逃し配信も充実しているため、どこでも気軽に楽しめるのも魅力です。
ダークファンタジーの魅力が詰まった『黒執事 -緑の魔女編-』。
新たな物語が幕を開ける4月5日を、楽しみに待ちましょう!
- 『黒執事 -緑の魔女編-』は2025年4月5日(土)より放送開始
- 物語の舞台はドイツの「狼の谷」、緑の魔女サリヴァンが登場
- 小野大輔・坂本真綾・釘宮理恵ら豪華キャストが出演
- 監督・岡田堅二朗、制作・CloverWorksによる高品質な映像
- ABEMA・Netflix・Huluなど多くの配信サービスで視聴可能
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