魔物 第4話ネタバレ|真犯人は警察幹部だった!終わらぬ“魔物”の正体とは

ドラマ
記事内にアフィリエ イト広告が含まれています

ドラマ『魔物』第4話では、江波戸教授殺害事件の真相がついに明らかに。

凍也(塩野瑛久)が語る“事件の夜”の真実と、USB映像に映し出された衝撃の真犯人。

そして、凍也の無実が証明される一方で、警察幹部・滝沢の「まだ終わっていない」という言葉が、新たな謎と“本当の魔物”の存在を予感させる展開となりました。

この記事を読むとわかること

  • 江波戸教授殺害事件の真犯人と動機の全貌
  • 凍也の無実が証明されるまでの経緯と証拠
  • 物語の裏に潜む“新たな魔物”の存在と伏線

真犯人は警察幹部・滝沢!事件の黒幕は身内だった

第4話では、ついに江波戸教授殺害事件の真犯人が明らかになります。

これまで疑われていた瀬尾俊一ではなく、犯人は警察幹部・滝沢義則でした。

彼は警察の立場を利用し、事件を操作しながら裏で不正を働いていた人物であり、その秘密を知った江波戸教授を口封じのために殺害していたのです。

USB映像が暴いた“衝撃の真実”

決定的な証拠となったのは、USBに残されていた最後の映像データ。

そこには、教授と口論の末に滝沢が教授を刺す瞬間がはっきりと映っていました。

あやめがその映像を確認したことで、事件は新たな方向へ動き出します。

教授殺害の動機と仕組まれた罠

滝沢の犯行動機は、自身の違法行為が公になることへの恐れでした。

教授がそれを暴こうとしたため、彼は凍也を犯人に仕立て上げる罠を仕組んでいたのです。

凍也は現場にいたことを逆手に取られ、「犯人」にされていたのでした。

凍也の無実が証明され、逃亡生活に終止符

事件の核心が明らかになると同時に、凍也の無実が証明される瞬間が訪れます。

長きにわたる逃亡生活の末、ようやく凍也は法のもとで「冤罪であった」と認められるのです。

だが、それは単なる勝利ではなく、多くの犠牲と苦悩の上に立つものでした。

夏音の証言とUSBの証拠が突破口に

凍也の無実が証明される鍵を握ったのは、USBに残された映像と、妻・夏音の証言でした。

夏音は凍也をかばいながらも、「あの夜、彼は犯人ではなかった」と語ります。

証拠と証言が合致したことで、警察も事件の再捜査に踏み切ることとなりました。

滝沢の逮捕と決着の瞬間

追い詰められた滝沢は、ついに観念し逮捕されます。

しかしその際に残した「俺だけじゃない」という言葉は、この事件がまだ終わっていないことを強く印象付けました。

凍也の名誉は回復されましたが、その表情には喜びよりも静かな決意が宿っていました。

交錯する凍也とあやめの関係、そして残された違和感

事件は解決へと向かいましたが、凍也とあやめの関係には複雑な余韻が残ります。

弁護士として凍也を信じ続けたあやめは、自身の立場と個人的な感情との間で葛藤を抱え続けていました。

凍也の無実が証明されても、過去に交わした言葉や傷がすぐに癒えるわけではないのです。

弁護士としての役割か、それとも個人の感情か

あやめは、あくまで弁護士として凍也を支援してきましたが、その姿勢にはかつての情愛が混ざっていたことも否定できません。

事件が終わった今、その距離感をどのように保てばいいのか、彼女自身が戸惑っている様子が丁寧に描かれています。

視線を交わす二人の間には、まだ言葉にできない想いが流れているのです。

凍也は本当に全てを語ったのか?

さらに、あやめが凍也に「まだ何かを隠しているんじゃないか」と感じる瞬間もあり、真相が完全に明かされたとは言い切れない印象を残します。

これはあやめの勘なのか、それとも本当に凍也が語っていない“闇”があるのか。

視聴者に次なる伏線を意識させる巧妙な展開です。

“魔物”は終わっていない…新たな黒幕と謎の気配

滝沢の逮捕によって事件は一応の解決を見せますが、彼が最後に発した言葉が新たな恐怖の幕開けを予感させます。

「俺だけじゃない……“魔物”はまだ終わっていない」——このセリフは、背後にさらに大きな黒幕の存在を匂わせるものでした。

事件の根は深く、まだ誰かが暗闇の中に潜んでいる可能性が浮かび上がります。

滝沢の意味深な言葉「俺だけじゃない」

滝沢の発言は、単なる強がりではなく、組織的な隠蔽や共犯の存在を示唆しているように聞こえます。

警察内部に滝沢以外の関与者がいるのか、それとも政治的な圧力か。

いずれにせよ、「魔物」という言葉が単なる個人の比喩ではないことが明らかになりつつあります。

夏音の告白「あなたが知らない彼の一面」

また、凍也の妻・夏音があやめに語った「私は、あなたが知らない彼の一面を見てきた」という言葉も見逃せません。

凍也自身にも、まだ明かしていない過去や闇があるのではという疑念が新たに生まれる瞬間です。

次回以降、物語は新たな“魔物”の正体へと踏み込んでいくことになるでしょう。

魔物第4話のまとめ|事件は終わらない、物語は核心へ

第4話では、江波戸教授殺害事件の真相がついに明かされ、凍也の無実が証明される大きな転換点を迎えました。

警察幹部・滝沢が真犯人として逮捕されることで、一連の騒動には一応の区切りがついたかに見えます。

しかし、「まだ終わっていない」という滝沢の言葉、そして夏音の発言が、物語にさらなる深みと新たな謎を投げかけます。

事件の決着と浮かび上がる次の脅威

一件落着に見える一方で、真の“魔物”の存在が強く意識されるラストとなりました。

凍也、あやめ、夏音、それぞれの視点から物語が再び動き出す予感が濃厚です。

第5話以降では、「組織」「裏社会」「過去」などさらに深いテーマが掘り下げられることでしょう。

愛と真実が交錯する次回に注目

弁護士としてのあやめ、妻としての夏音、そして当事者としての凍也。

3人の感情が複雑に交錯しながら、「真実」と「信頼」に迫るドラマは、単なるサスペンスを超えた人間ドラマへと展開していきます。

『魔物』というタイトルの本当の意味が、これから明らかになっていくでしょう。

この記事のまとめ

  • 真犯人は警察幹部・滝沢だった
  • USB映像と夏音の証言で凍也の無実が証明
  • 事件は解決も、滝沢の言葉に新たな伏線
  • 凍也とあやめの関係に微妙な変化
  • 夏音が語る「知らない一面」が物語を揺るがす
  • “魔物”の正体はまだ明かされていない
  • 第5話以降へ続く新たな緊張と謎

コメント

タイトルとURLをコピーしました