TVアニメ『ONE PIECE』の最新章「エッグヘッド編」が、2025年4月5日(土)21時からフジテレビ系列の「土曜プレミアム」でついに再開されます。
この放送では、過去のエピソードを振り返る特別編集版に加え、再開第1話となる第1123話も先行放送。さらに、翌日4月6日(日)からは毎週日曜23時15分の新放送枠で第1124話以降が全国ネットで放送されます。
また、新オープニング主題歌はGRe4N BOYZによる「天使と悪魔」、エンディング主題歌はmuqueが担当し、放送枠やキャストの変化も含め、新たな時代の始まりを感じさせる内容となっています。
- エッグヘッド編再開の放送スケジュールと特別構成
- 新主題歌や声優交代など最新の制作情報
- 物語の核心に迫る世界政府や五老星の動向
ONE PIECEエッグヘッド編は土曜プレミアムでどう再開される?
『ONE PIECE』の新章「エッグヘッド編」が、ついにテレビに戻ってきます。
その再開の舞台となるのが、フジテレビ系列の特番枠「土曜プレミアム」。
4月5日(土)の21時から、豪華な内容でファンの期待に応える構成となっています。
特別編集版で物語の前半を総復習
まず最初に放送されるのは「特別編集版」です。
エッグヘッド編の再開にあたって、これまでのストーリーを約1時間に凝縮した総復習映像が用意されました。
この編集版では、ルフィたちが未来島・エッグヘッドにたどり着くまでの経緯や、ベガパンクとの出会い、CP0との緊迫した攻防などがわかりやすくまとめられています。
初見の視聴者も理解しやすい構成になっているため、これからONE PIECEを見始めたいという人にも最適です。
長期シリーズだからこそ、こうしたダイジェストの放送は非常にありがたいですね。
再開第1話(第1123話)は特番内で先行放送
さらに注目すべきは、同じ放送枠内で第1123話が先行放送される点です。
これはシリーズ再開にあたっての特別な演出であり、放送上初の試みとなっています。
1123話では、ついに世界政府の本格的な介入が始まり、エッグヘッドの情勢が一気に緊迫していきます。
映像のクオリティも高く、制作陣の気合いを感じさせる内容になっており、SNS上でも放送前から「再開初回が映画並み」との声も見られました。
特番でありながら新作が含まれていることで、まさに「祭りのような一夜」になると期待されています。
新放送枠は毎週日曜23時15分に移動!その理由と狙い
これまで長年親しまれてきた『ONE PIECE』の放送時間が、この春から大きく変わります。
新たな放送枠は、毎週日曜の23時15分。
この時間帯への移動には、単なる編成変更ではない深い意図が込められています。
18年間続いた日曜朝から深夜枠への変更
『ONE PIECE』のテレビアニメは、これまで18年間にわたって日曜朝の定番として放送されてきました。
子どもから大人まで幅広い視聴者に支持されてきた時間帯ですが、今回の再開を機に深夜枠へと移行します。
この変更には、近年の視聴スタイルの多様化が影響しています。
YouTubeや配信サービスでの視聴が主流になる中、視聴ターゲットの中心も少しずつ変化しているのです。
より熱心なファン層に向けて、濃密な時間帯へとシフトする狙いが見て取れます。
「アニメを見たらすぐジャンプ」構想との連動
放送時間の移動には、もう一つ大きな目的があります。
それは、原作との連動を強化する「アニメ→ジャンプ」導線の実現です。
新放送枠は日曜の深夜、つまり月曜0時直前。
アニメ視聴直後に「週刊少年ジャンプ」の最新号が解禁されるタイミングと完璧に合致します。
これにより、ファンはアニメの興奮そのままに、すぐさま原作にアクセスするという流れを楽しむことができます。
視聴習慣と購読習慣を連動させるという、今までにない新しいアプローチが始まろうとしているのです。
新オープニング&エンディング主題歌が話題に
エッグヘッド編の再開と同時に、新しい主題歌も大きな注目を集めています。
ファン待望の新オープニングはもちろん、エンディングテーマも復活し、音楽面でもシリーズが新章に突入したことを印象づけています。
今回の主題歌は、物語のテーマと深くリンクしている点が大きな特徴です。
GRe4N BOYZ「天使と悪魔」が初オンエア
新たなオープニングテーマには、人気アーティストGRe4N BOYZの「天使と悪魔」が起用されました。
この楽曲はエッグヘッド編の複雑な構図と感情の揺れを象徴するような歌詞とメロディが特徴です。
未来科学と陰謀、希望と絶望が交錯する今章の世界観にぴったりの楽曲で、すでにSNSでは「エモすぎる」「泣ける」といった感想が飛び交っています。
また、アニメ映像との融合も話題で、サイバーパンク風の演出やキャラクターの描写が強い印象を与えています。
放送開始直後からYouTubeや音楽配信サイトでトレンド入りを果たし、注目度の高さがうかがえます。
muqueによるエンディング楽曲も注目
そして今回、久々に復活したエンディングテーマを担当するのは、新進気鋭のアーティストmuque。
優しく繊細なメロディと、エッグヘッドでの仲間たちの絆を想起させる歌詞が印象的なこの楽曲は、作品の余韻を深く残します。
エンディングがあることで、物語のテンションが一度落ち着き、視聴者が感情を整理できる構成となっており、アニメ作品としての完成度も高まっています。
「ONE PIECEの世界に新たな彩りを加えた」と評価されるmuqueの起用は、今後のさらなる人気にも繋がりそうです。
キャスト交代情報:フランキー役が木村昴に
『ONE PIECE』の長寿キャラクターの一人であるフランキーに、大きなキャスト変更が発表されました。
それは、これまで19年間にわたって声を担当してきた矢尾一樹さんから、木村昴さんへのバトンタッチです。
この交代劇はファンの間で大きな話題を呼び、賛否を含めてさまざまな反応が広がっています。
19年務めた矢尾一樹からバトンを受け継ぐ
フランキー役の矢尾一樹さんは2006年から2024年まで、実に約19年間もの長きにわたってキャラクターに命を吹き込んできました。
エネルギッシュで豪快な声と、独特のテンション感は、フランキーというキャラクターそのものと言っても過言ではありません。
今回の交代理由については、矢尾さん自身の年齢や健康面の配慮もあるとされており、円満な引き継ぎとして報道されています。
矢尾さんのラスト出演はエッグヘッド編再開前の回までとなり、多くのファンが感謝と共にその演技を称賛しました。
木村昴のコメントとファンの反応
新たにフランキー役を務めるのは、ドラえもんのジャイアン役でも知られる木村昴さん。
彼は交代発表に際し、「とにかくプレッシャーがすごい」「でも子供の頃からの夢が叶った」と語っており、真摯な姿勢が印象的でした。
また、「フランキーらしさを引き継ぎつつ、自分らしい表現を加えていきたい」と意気込みを語っています。
SNSでは「違和感がなかった」「すぐに馴染んだ」といったポジティブな声も多数見られ、世代交代の成功がうかがえます。
声優交代というデリケートなテーマを、制作側とキャストが丁寧に対応した結果、ファンの理解と支持を得ることができたと言えるでしょう。
特別編集版で注目の超展開と今後の見どころ
エッグヘッド編再開に先駆けて放送された特別編集版は、単なる振り返りにとどまらず、これからの展開を予感させる数々の伏線と衝撃的な展開が盛り込まれていました。
視聴者の注目は、いよいよ本格的に動き出す世界の謎と、それに関わるキャラクターたちに集まっています。
エッグヘッドという舞台は、科学と歴史の交差点。そこに絡む巨大な力が見え隠れし始めています。
ベガパンクの登場とパシフィスタの脅威
世界最大の頭脳を持つ科学者・ベガパンクの登場は、物語に大きな転換点をもたらしました。
彼の存在によって、これまで謎に包まれていた世界政府の科学技術や、古代兵器に関する情報が一気に現実味を帯び始めます。
また、彼が生み出した新型パシフィスタ「セラフィム」は、従来のものとは一線を画す存在。
王下七武海のDNAを使った兵器という設定が明かされ、その戦闘力と知能の高さには、ルフィたちも大きな脅威を感じるほどです。
ベガパンクが味方か敵かも定かでない中で、読者や視聴者の緊張感はさらに高まっています。
五老星やイムの動きが示す世界の核心
そして何より注目されているのが、世界政府の最上層に位置する「五老星」と謎の存在「イム」の動向です。
彼らがついに動き出し、エッグヘッドへ向かうという情報が明らかになり、物語は新たな局面に突入しました。
五老星の一人が直接戦場に現れるというのはシリーズ初であり、これはまさに歴史的な展開です。
また、イムが何者で、どのような力を持っているのかという謎が、少しずつ解き明かされていく様子が描かれ始めています。
ONE PIECEの世界の根幹に迫る“核心”の物語が、いま始まろうとしているのです。
ONE PIECE エッグヘッド編再開の全貌まとめ
2025年4月、ついにTVアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編が本格再開しました。
特別編集版と先行放送、主題歌の刷新、そして放送枠の変更と、あらゆる面で大きな節目を迎えた今回の再スタート。
本作が新時代に突入したことを感じさせる内容となっています。
フジテレビの「土曜プレミアム」枠での放送から始まり、翌日には新しい深夜枠でのレギュラー放送がスタート。
この編成は単なる放送時間の変更ではなく、ファンとの接点を増やし、作品世界に深く入り込ませるための戦略といえるでしょう。
さらに、GRe4N BOYZやmuqueといった実力派アーティストによる楽曲も、物語を彩る重要な要素となっています。
そして何より、ベガパンクや五老星、イムといった世界の根幹に関わる存在が本格的に動き始めたことで、『ONE PIECE』はこれまでにない深みと緊迫感を帯び始めています。
いま、物語は“最終章”へと続く道を加速させているのです。
再開されたエッグヘッド編がどんな未来を描くのか、その行方をこれからも目が離せません。
- 『ONE PIECE』エッグヘッド編が土曜プレミアムで再開
- 特別編集版と第1123話が同時放送される構成
- 新放送枠は毎週日曜23時15分の深夜枠に移行
- オープニングはGRe4N BOYZ、EDはmuqueが担当
- フランキー役が矢尾一樹から木村昴へ交代
- 世界政府・五老星・イムの動きが本格化
- ベガパンクやセラフィムの登場で緊迫の展開へ
- 視聴直後にジャンプ発売という連動戦略も注目
コメント