NHK連続テレビ小説のヒロインバトンタッチセレモニーが、東京・渋谷のNHK放送センターで開催されました。
このセレモニーでは、現在放送中の「おむすび」のヒロイン・米田結役を演じる橋本環奈さんから、3月31日スタートの「あんぱん」のヒロイン・朝田のぶ役を演じる今田美桜さんへバトンが渡されました。
「おむすび」から「あんぱん」へ。食にちなんだタイトルのドラマが続く中、二人のヒロインが交わした思いとは――。
- 朝ドラ「おむすび」から「あんぱん」へのヒロイン交代の詳細
- 橋本環奈と今田美桜のコメントやバトンタッチセレモニーの様子
- 「あんぱん」のドラマ概要やストーリーの魅力
朝ドラ「おむすび」から「あんぱん」へ!バトンタッチセレモニーの様子
NHK連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーが、東京・渋谷のNHK放送センターで行われました。
このセレモニーでは、現在放送中の「おむすび」のヒロイン・米田結役を演じる橋本環奈さんから、3月31日スタートの「あんぱん」のヒロイン・朝田のぶ役を演じる今田美桜さんへバトンが渡されました。
セット内で行われたセレモニーでは、二人が直接思いを交わす時間があり、互いにエールを送り合いました。
橋本環奈から今田美桜へ、ヒロイン交代の瞬間
橋本環奈さんは「クランクアップしてから1カ月が経ちましたが、まだ自分の中に結ちゃんがいるような気がします。」と感慨深げに語りました。
一方、バトンを受け取った今田美桜さんは「撮影が始まって半年が経ちましたが、あと半年だと思うと早くも寂しさを感じます。」とコメント。
橋本さんは今田さんに向けて「健康第一で撮影を乗り切ってください」とエールを送り、ヒロインとしての心得を伝えました。
プレゼント交換で絆を深める二人
セレモニーの中で、恒例となったプレゼント交換が行われました。
- 橋本環奈さんから今田美桜さんへ:「神戸産のスリッパ」と「おむすび」
- 今田美桜さんから橋本環奈さんへ:「高知の特産品・鳴子」と「あんぱん」
橋本さんは「『おむすび』から『あんぱん』へ、食べ物が続くタイトルなのが面白いですね。」と語り、改めて作品のつながりに思いを馳せました。
今田さんも「すてきなプレゼントをいただき、とても嬉しいです。これを履いて最後まで頑張りたいと思います。」と笑顔を見せました。
朝ドラ「おむすび」から「あんぱん」へ
ヒロイン
橋本環奈さんから今田美桜さんへ バトンタッチセレモニーhttps://t.co/DcLKLkbdkv#nhk_video #朝ドラあんぱん pic.twitter.com/WM4B9FJQtP— NHKニュース (@nhk_news) March 19, 2025
橋本環奈と今田美桜、それぞれのコメント
橋本環奈「結ちゃんがまだ自分の中にいる」
「おむすび」のヒロイン・米田結を演じた橋本環奈さんは、クランクアップから1カ月が経った現在の心境について語りました。
「クランクアップして1カ月が経ちましたが、まだ自分の中に結ちゃんがいる気がします。 1年近く結ちゃんとして過ごしてきたので、いまだに『おむすび』の世界にいるような感覚です。」
また、橋本さんはバトンタッチセレモニーを終えて、「今日この場に立って、『おむすび』の区切りがついたような気がします。」とコメント。
「『おむすび』から『あんぱん』へ、どちらも食に関するタイトルでつながっているのが面白いですね。」と、作品の縁についても言及しました。
今田美桜「残り半年の撮影が楽しみ!」
「あんぱん」のヒロイン・朝田のぶを演じる今田美桜さんは、半年間の撮影を振り返りながら、今後の意気込みを語りました。
「撮影が始まって半年が経ちましたが、あと半年と思うと早くも寂しさを感じます。 でも、毎日楽しく撮影できていて、とても幸せな気持ちで朝田のぶを演じています。」
また、橋本さんからのエールについて、「これまでのヒロインの皆さんが健康に気をつけながら撮影を乗り越えてこられたと思うので、私もしっかりその思いを受け継いでいきたいです。」と決意を新たにしました。
ドラマ「おむすび」と「あんぱん」の概要
「おむすび」:平成生まれの栄養士・結の成長物語
「おむすび」は、平成元年生まれのヒロイン・米田結(橋本環奈)が、栄養士として人々の心と未来を結んでいく物語です。
福岡・糸島と神戸を舞台に、ギャル魂を持つ結が栄養学の知識を活かしながら、食を通じて社会に貢献する姿を描きます。
脚本を担当したのは「監察医 朝顔」シリーズの根本ノンジ氏。人と人をつなぐ「おむすび」のような温かいストーリーが展開されました。
「あんぱん」:やなせたかし夫妻をモデルにした感動作
続く「あんぱん」は、「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしさんとその妻・小松暢さんをモデルにしたフィクション作品です。
ヒロイン・朝田のぶ(今田美桜)が、戦争や社会の荒波を乗り越えながら、自らの信念を貫き成長していく姿を描きます。
本作の脚本を手掛けるのは、「ドクターX」シリーズや「花子とアン」などで知られる中園ミホ氏。感動的で力強いストーリーが期待されています。
主題歌はRADWIMPSの「賜物」。希望と愛をテーマにした楽曲がドラマを彩ります。
「おむすび」と「あんぱん」、食にまつわる不思議な縁
タイトルのつながりにファンも注目
「おむすび」から「あんぱん」へというタイトルの流れに、多くのファンが注目しています。
どちらも食べ物に関連したタイトルであり、日本人にとって馴染み深い存在です。
「おむすび」は、栄養士として人々を支える主人公・米田結の物語でした。一方で、「あんぱん」は、やなせたかし夫妻をモデルに、夢を追い続けるヒロイン・朝田のぶの人生を描きます。
こうしたタイトルの連続に「食べ物が続くのは偶然?」「次の朝ドラは『カレーライス』かも?」とSNSでも話題になっています。
食を通じて描かれる“愛と勇気の物語”
「おむすび」では、栄養を通じて人々を支えることがテーマでしたが、「あんぱん」では、アンパンマンの原点となる“愛と勇気”の物語が描かれます。
やなせたかしさんは生前、「アンパンマンは困っている人を助けるために、自分の顔をちぎって差し出す」と語っていました。
この精神が、朝田のぶというキャラクターを通じてどのように表現されるのか、視聴者の期待も高まっています。
まとめ:「おむすび」から「あんぱん」へ、期待が高まる新たな朝ドラ
「おむすび」から「あんぱん」へと続くNHK連続テレビ小説のバトンタッチが正式に行われ、橋本環奈さんから今田美桜さんへ、ヒロインの役目が受け継がれました。
橋本さんは「結ちゃんがまだ自分の中にいる」と撮影の余韻を語り、今田さんは「撮影が楽しく、残り半年が楽しみ」と意気込みを見せました。
「おむすび」は栄養士として人と人をつなぐ物語でしたが、「あんぱん」ではやなせたかし夫妻をモデルに、愛と勇気の物語が描かれます。
また、タイトルが食べ物つながりであることも話題となり、SNSでは「次の朝ドラは何の食べ物?」といった予想も飛び交っています。
「あんぱん」は3月31日から放送スタート。豪華キャストと感動のストーリーに期待が高まります。
- NHK朝ドラ「おむすび」から「あんぱん」へのバトンタッチが実施
- 橋本環奈が「おむすび」のヒロイン・米田結を演じ、今田美桜が「あんぱん」のヒロイン・朝田のぶを担当
- バトンタッチセレモニーでは、恒例のプレゼント交換が行われた
- 橋本環奈は「結ちゃんがまだ自分の中にいる」と撮影の余韻を語る
- 今田美桜は「残り半年の撮影が楽しみ」と意気込みを語る
- 「あんぱん」は、やなせたかし夫妻をモデルにした愛と勇気の物語
- 「おむすび」と「あんぱん」、食べ物にちなんだタイトルの連続が話題
- 「あんぱん」は3月31日から放送開始、期待が高まる
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