『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第1話ネタバレ|「恋人が3人います」衝撃の愛のかたちとは?

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2025年4月スタートのドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第1話「新しい愛のかたち」では、“複数恋愛”という価値観を通じて、主人公たちが愛と関係性を模索する姿が描かれます。

年上女性・伊麻(栗山千明)に惹かれていく大学院生・氷雨(伊藤健太郎)。

しかし彼女にはすでに2人の恋人がいて──。

この記事では、第1話のあらすじと見どころをネタバレありでご紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 年上女性・伊麻との出会いから始まる複雑な関係
  • 恋人が3人いるという伊麻の衝撃的な告白
  • “複数恋愛”というテーマに揺れる氷雨の葛藤

年上女性・伊麻との出会いと甘い誘い

大学院に通う青年・氷雨(ひさめ)は、アルバイト先のカフェに毎週訪れる美しく上品な年上の常連客・伊麻(いま)に心惹かれていました。

彼女はどこかミステリアスで、気取らず落ち着いた物腰が印象的。

カウンター越しのやり取りを通じて、氷雨は少しずつ彼女への思いを募らせていきます

カフェで毎週通う常連客との距離

伊麻は、毎回決まってモンブランを注文するなど、どこか“ルーティン”を大切にしている女性

その日常の中に、氷雨は自分が少しずつ入り込んでいることを実感していきます。

「自分が特別なのか?」と期待が芽生えた矢先、彼女から思わぬ一言が届きます

「モンブラン食べに行こう」の真意は?

伊麻がふと漏らした「モンブランを食べに行こうか」という誘い。

氷雨はそれを“社交辞令”だと思い込んでしまい、約束を深く捉えず流してしまいます

しかし、この小さなすれ違いが後に彼の心に大きな衝撃を与えることになるのです。

待ち続けた伊麻の言葉と氷雨の後悔

カフェの仕事が終わった夜、氷雨はふと気になって伊麻が言っていた“モンブラン”の店へと足を向けます

そこで彼が見たのは、店の前で静かに佇む伊麻の姿でした。

氷雨は、自分が本当に「待たれていた」ことを知り、心から後悔します。

「待っている時間すら楽しかった」

謝罪の言葉を伝える氷雨に対し、伊麻は微笑んでこう答えます。

「待っている時間すら楽しかったよ」

その言葉は、氷雨の胸に優しく、そして少し切なく響きます

すれ違いから生まれた親密な空気

約束を交わしたわけでもなく、ただの一言を信じて待っていた伊麻。

その“曖昧なやさしさ”が、二人の距離を一気に近づける瞬間となりました。

すれ違いから生まれた関係が、予想外の方向に動き出していくのです。

伊麻の家に招かれて知る真実

ケーキ屋での出来事をきっかけに、氷雨と伊麻の関係は少しずつ進展していきます。

そんな中、伊麻から「話しておきたいことがある」と自宅への招待を受ける氷雨。

彼は淡い期待と少しの緊張を抱えながら、伊麻の部屋を訪れます

登場する二人の男性の正体とは

扉の向こうに待っていたのは、見知らぬ2人の男性──到(いたる)と亜夫(あお)

親しげに振る舞う彼らの存在に、氷雨は困惑します。

空気を読めない“第三者”がそこにいた感覚が、彼の胸をざわつかせました。

「二人とも恋人」衝撃の告白

伊麻は戸惑う氷雨に対して、「この二人、私の恋人なの」とあっさり告げます

さらに彼女は、「氷雨くんのことも好き。だから伝えておきたかった」と真っ直ぐに語るのです

常識を揺さぶられるその言葉に、氷雨はただ驚き、立ち尽くすしかありませんでした

常識を揺さぶる“複数恋愛”のリアル

「一対一の恋愛が当たり前」と思っていた氷雨にとって、伊麻の“恋人が3人いる”という事実は衝撃的でした。

彼女の告白に嘘はなく、誰かを傷つける意図も感じられない。

それでも心は大きく揺れ、混乱と戸惑いが彼を包みます

氷雨が直面する愛のかたちの違い

伊麻の愛は「平等」であり、「本能的」でもある。

“一人だけを愛する”という氷雨の価値観とは根本的に異なっていました

それゆえに、彼は自分の中にある“愛”とは何かを深く問い直すことになります。

揺れ動く感情と“選ぶ自由”

受け入れるのか、受け入れないのか。

「正しい」とされる愛の形ではなく、“どう感じるか”を自分で決める自由に、氷雨は直面しています。

その葛藤こそが、この物語の核心に触れる大きなテーマとなっています。

『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第1話まとめ

第1話は、“複数恋愛”というテーマを通して、愛の定義や価値観の多様性を鋭く問いかけるエピソードでした。

年上の魅力と自由な愛を体現する伊麻、そして戸惑いながらも向き合おうとする氷雨。

2人の関係は一筋縄ではいかないからこそ、視聴者の心を強く惹きつけます

伊麻の告白は衝撃的でありながら、どこか誠実で温かさすら感じさせるものでした。

愛は1つじゃなくてもいい?本当に大切なのは、自分の心とどう向き合うか

そんな問いを胸に抱えながら、氷雨の“選択”がこれからの物語を大きく動かしていきそうです。

この記事のまとめ

  • 氷雨と伊麻の出会いから始まる新しい恋の形
  • 伊麻の「恋人が3人」という事実に衝撃
  • 常識を超える“複数恋愛”というテーマが展開
  • 揺れ動く氷雨の感情と選択に注目
  • 第1話は価値観を問う深い導入エピソード

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