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野原ひろしのスペックがヤバイ!気になる年収はどれぐらい?

国民的人気アニメ「クレヨンしんちゃん」。

しんちゃんのお父さんである「ひろし」はどこにでもいる普通のサラリーマンだと思っていましたが、ひろしについて調べていたらなんとかなりの高スペックの持ち主だということがわかりました。

今回はそんな「野原ひろし」の脅威のスペックと気になる年収について調べてきました。

それでは見ていきましょう

 

野原ひろしのスペック

  • 職業 双葉商事営業2課の係長
  • 年齢 35歳 身長180cm
  • 2児の父親
  • 髭は大根をすりおろす事が可能なほど固く、時として凶器にもなる代物
  • どこかで覚えたカンフーを駆使するテクニック型。映画ではボディブレードを使って武士に挑んだり、胸にボールを仕組んで乳ビンタをお見舞いするなど武器を使う傾向にある。
  • 最強武器「臭い靴下」
  • 「武器になる臭い」であり、この領域にまで達しているキャラクターは極めて少ない。
    靴にもにおいが残り、げた箱掃除をしているしんのすけがひろしの靴の入った箱を開けた瞬間に失神してしまうほど強力。おまけにそのにおいは爪にもついており、切ったばかりの親指の爪のにおいを嗅いだ時にはしんのすけだけでなくひろし自身も8分近く失神している。

かなりの高スペックの持ち主ですね(笑)

戦闘能力まで高く、映画では戦闘力の高さがわかるシーンがかなりあります(敵の戦闘員を殴ったり、最強武器「靴下」を使用して危機を回避したり)

 

野原ひろしの気になる年収は?

高スペックの持ち主「野原ひろし」ですが、そんな彼の年収はいくらなのか気になりますよね?

調べた結果野原ひろしの年収はなんと600万円というデータが存在していることが判明しました!

年収が発覚したのはアニメ第94話「ひさんな給料日だゾ」でして、月収は手取りで30万円(額面だと約40万円程度)、年収は約600万円台であるかのように表現されていました。

現代の30代の平均年収と比べてみた

年収600万円ってどれぐらいすごいのか、あまり想像できませんよね?

なので現代の30代の平均年収のデータとひろしの年収を比較してみました。

転職サイト「doda」の年齢別データによると、ひろしの年齢である35歳の平均年収は約502万円となっています。

ひろしの年収は約600万となっているので平均年収を約100万円近く上回っていますね!

平均収入を上回っているものの、みさえやしんのすけらからは「安月給」とバカにされる始末。安月給とは一体…………

 

まとめ

今回は野原ひろしのスペックと年収について紹介してきました。

年収もすごい、戦闘能力も高い、それでいて2児の父親と凄まじいスペックの持ち主だと判明しました。

理想の父親ランキングで上位に入るだけあって、人気も相当高いひろしは女の子にもモテモテでしょう!(なお本編ではやたらオカマにモテる模様)