生活

ファミリーマートのセルフレジはいつから?使い方は?

あなたはコンビニのセルフレジを利用したことはありますか?

わざわざレジに並ばなくても、自分で精算できるのがとてもいいですよね。

大手コンビニエンスストア「ローソン」では10月までに「全店舗」でセルフレジの導入を目指しています。

他のコンビニはセルフレジを導入するのか気になりますよね。

今回大手コンビニエンスストアの「ファミリーマート」のセルフレジ事情を紹介していきます。

セルフレジは導入されているのか、またセルフレジの具体的な使い方まで紹介していきます。

 

セルフレジとは

まずセルフレジについて簡単に紹介します。

セルフレジ(セミセルフレジ)とは商品のスキャンを利用客が行い、精算はレジ横に設置された精算機で行うという方式のレジです。

このセルフレジを導入することにより、以下のようなメリットがあります。

  • 会計の時間を短縮できる
  • 利用者はゆっくり精算できる
  • 店員がお金に触れず、衛生的

わざわざ長い時間をかけてレジに並ばなくても、自分のペースで精算ができるのはとてもいいですよね。

例えばちょっとだけお菓子やジュースを買いたいときや、レジに並ぶのが退屈な方には最適な精算方法です。

逆にデメリットもあります。

  • 導入した直後は、説明のスタッフが常駐する必要がある
  • 商品の数が少ないと、その速度はフルセルフレジと変わらない

特に高齢者には最初は操作に困って時間がかかると思います。

その場合はスタッフが必要になってきます。

 

ファミリーマートのセルフレジの導入はいつ?

ローソンは10月までに全店舗にセルフレジを導入する予定ですが、ファミリーマートはセルフレジを全店舗に導入するのでしょうか。

ファミリーマートは一部の店舗にすでにセルフレジが導入されており、なんと顔認証での支払いを現在横浜市の実験店舗で実施しています!

ローソンのように全店舗導入されるかはまだ決まっていません。

ファミリーマートのセルフレジの使い方

この項目ではファミマのセルフレジの使い方を紹介します。

以下の4ステップで精算が可能になっています。

①ポイントカードの有無を選択
②商品のバーコードをスキャン
③支払い方法を選択
④クレジット払いか電子マネーで精算

とても簡単に支払いができます。ただし店舗によっては現金払いのみだったり、電子マネーとクレジットしか使用できないところがありますので、ご注意ください!

 

まとめ

今回はファミリーマートのセルフレジの導入時期やセルフレジの使い方について紹介してきました。

セルフレジはコンビニ以外にも導入されているところがあり、今後も続々と導入されることでしょう。

最終的には店員さんは1人か2人だけいて、あとは全部機械ですんでしまいそうですね。